2021年度インカレスプリント・ロング報告

ICSL2021の集合写真

杏友会の皆様、初めまして。東大4年、本年度の東大キャプテンを務めております、41期の伊藤嵩真と申します。
先日11/20,21に栃木県矢板市で開催されました、2021年度インカレスプリント・ロングの結果についてご報告させていただきます。

まず一日目となる11/20には「矢板運動公園」でのスプリント競技が開催されました。野球場の立体構造の理解と多様なルートチョイスが問われる良質なコースが提供されました。結果は、男子選手権で朝間玲羽(東大4年)が準優勝、本庄祐一(東大3年)が3位、伊藤元春(東大4年)が4位と、3名の選手が入賞を果たしました。また、女子選手権では阿部悠(実践女子4年)が準優勝、長瀬麻里子(お茶の水女子3年)が6位入賞を果たしました。

続いて二日目の11/21には「前高原」でのロング競技が開催されました。矢板にありながら現役生が一度も入ったことのないテレインにおいて、各々が対策を立てて臨みました。結果は、男子選手権で伊藤元春(東大4年)が3位、朝間玲羽(東大4年)が4位と、東大の両エースが前日に続く入賞を果たしました。また、女子選手権では阿部悠(実践女子4年)が2位に12分差をつける圧倒的な強さで優勝を飾りました。加えて、長瀬麻里子、上島じゅ菜(共にお茶の水女子3年)が2位、4位入賞と、強さを見せる形になりました。また、男子選手権クラスで折橋旺(東大1年)が25位に入り、新人特別表彰を受賞しました。開かれれば3年ぶりとなる春のリレーに向けて弾みとなると同時に、さらなる目標を各々定められた結果だったのではないかと思っています。

また、両日ともに一般クラスでもの活躍も見られました。スプリントではMUA2クラスで小林尚暉(東大4年)が優勝、ロングではMUL2クラスで藤澤達也(東大3年)が優勝を果たしました。さらにロングWUSクラスでは、中村咲野(立教4年)が優勝、吉永紗弥香(法政3年)が3位に入る活躍を見せました。さらに、新人向けクラスでは、ロングMUF2クラスで久保木航(東大1年)が2位入賞を果たしました。

ご報告は以上です。今後も定期的に現役の活動をお伝えしていければと思っております。これからも現役への温かいご声援・ご支援のほどよろしくお願いします。
最後に、東大OLKの選手権クラス出走者と入賞者の全結果です。

○スプリント競技部門

ME
2位 朝間 玲羽(東京4) 0:15:10
3位 本庄 祐一(東京3) 0:15:25
4位 伊藤 元春(東京4) 0:15:28
16位 金子 隼人(東京2) 0:16:45
33位 加賀谷 湧(東京2) 0:18:00
34位 衣笠 匠斗(東京3) 0:18:09
38位 久保木 航(東京1) 0:18:36
DISQ 藤澤 達也(東京3)
WE
2位 阿部 悠  (実践女子4) 0:14:15
6位 長瀬 麻里子(お茶の水女子3) 0:15:38
10位 上島 じゅ菜(お茶の水女子3) 0:16:16
13位 福田 有紗 (国際基督教2) 0:16:33
22位 中村 咲野 (立教4) 0:18:46
MUA2
1位 小林 尚暉(東京4) 0:11:35

◯ロングディスタンス競技部門

ME
3位 伊藤 元春(東京4) 1:15:08
4位 朝間 玲羽(東京4) 1:16:05
9位 金子 隼人(東京2) 1:24:24
12位 本庄 祐一(東京3) 1:27:29
16位 藤原 悠平(東京4) 1:30:59
25位 折橋 旺 (東京1) 1:35:33
27位 根岸 健仁(一橋3) 1:35:55
29位 小林 尚暉(東京4) 1:37:44
WE
1位 阿部 悠   (実践女子4) 0:58:10
2位 長瀬 麻里子 (お茶の水女子3) 1:10:40
4位 上島 じゅ菜 (お茶の水女子3) 1:14:01
11位 福田 有紗  (国際基督教2) 1:20:07
18位 池ヶ谷 みのり(一橋4) 1:27:30
21位 明神 紀子  (聖心女子4) 1:34:44
MUL2
1位 藤澤 達也(東大3) 0:37:33
WUS
1位 中村 咲野 (立教4) 0:29:12
3位 吉永 紗弥香(法政3) 0:31:28
MUF2
2位 久保木 航(東京1) 0:22:23

2020年度インカレスプリント報告

杏友会の皆様、こんにちは。本年度の東大OLKキャプテンを務めております、東大4年の池田直樹と申します。
先日12/06に栃木県那須塩原市『那須野が原公園』にて開催されました、2020年度インカレスプリントの結果についてご報告させていただきます。

本大会は、競技面においては「予選・決勝方式」、運営面においては「現役学生も運営に携わる」、例年に類を見ない形での開催となりました。
午前には選手権の部予選と一般の部が行われ、いずれもインカレロングを上回る男子は8名、女子は11名が決勝に進出するなど盛り上がりを見せました。
午後に行われた決勝では女子選手権の部で阿部悠(実践女子3年)が2位、世良史佳、香取瑞穂(共に立教4年)がそれぞれ3位、5位入賞と、3人揃って先日のインカレロングに引き続いての入賞を果たしました。男子選手権の部では本庄祐一(東大2年)が5位入賞となりました。初の42期からの選手権入賞であり、今後の活躍が期待されます。

また、一般クラスでの活躍も見られました。WUAクラスでは福田有紗(国際基督教1年)が1位、藤平歩(実践女子4年)が2位、仲田有沙(実践女子2年)が3位とOLK所属3選手が表彰台を独占するとともに、1年の福田選手には新人特別表彰も贈られました。またMUAクラスでは長瀬壮太(東大1年)が新人選手トップの11位に入り、新人特別表彰を受けました。

ご報告は以上です。今後も定期的に現役の活動をお伝えしていければと思っております。これからも現役への温かいご声援・ご支援のほどよろしくお願いします。
最後に、OLKの選手権クラス決勝進出者と入賞者の全結果です。

MEF
5位 本庄 祐一(東京2) 0:14:11
9位 朝間 玲羽(東京3) 0:14:39
11位 伊藤 元春(東京3) 0:14:50
15位 田中 琉偉(法政3) 0:15:06
28位 小林 尚暉(東京3) 0:15:47
35位 池田 直樹(東京4) 0:16:11
45位 浅井 寛之(東京4) 0:17:19
DISQ 伊藤 嵩真(東京3)
WEF
2位 阿部 悠(実践女子3) 0:14:34
3位 世良 史佳(立教4) 0:17:19
5位 香取 瑞穂(立教4) 0:14:52
8位 長瀬 麻里子(お茶の水女子2) 0:16:08
11位 上島 じゅ菜(お茶の水女子2) 0:16:38
13位 片岡 茅悠(東京4) 0:16:43
25位 吉永 紗弥香(法政2) 0:19:44
27位 坂巻 朱里(十文字学園女子2) 0:20:42
30位 小林 璃衣紗(青山学院3) 0:20:57
33位 池ヶ谷 みのり(一橋3) 0:22:43
37位 中村 咲野(立教3) 0:24:59
MUA
11位 長瀬 壮太(東京1) 0:19:09
WUA
1位 福田 有紗(国際基督教1) 0:15:38
2位 藤平 歩(実践女子4) 0:17:21
3位 仲田 有沙(実践女子2) 0:20:55

※長瀬、福田は新人特別表彰

2020年度インカレロング報告

杏友会の皆様、初めまして。東大4年、40期の池田直樹と申します。本年度の東大OLKキャプテンを務めております。
遅くなりましたが、先月10/18に栃木県矢板市で開催されました、2020年度インカレロングの結果についてご報告させていただきます。

本大会は過去にO-MAPが作成されていない、栃木県協会の「秘蔵」テレインである『ミツモチ山麓』にて開催されました。結果は、男子選手権の部で朝間玲羽(東大3年)が2位に、女子選手権の部では阿部悠(実践女子3年)が2位、世良史佳、香取瑞穂(共に立教4年)がそれぞれ4位、5位入賞を果たしました。世良選手は2年連続、香取選手は3年連続となり実力を見せる格好となると共に、3年になった41期世代の成長も窺わせる結果となりました。

また、一般クラスに目を向けるとWULクラスで鈴木日菜(実践女子3年)が3位に、新人向けクラスのMUFクラスでは金子隼人(東大1年)が見事優勝しました。

コロナ禍によって前年度までとは状況が一変する中で、例年できていたことができない半年間でした。とはいえ、いつも通りとはいかないものの少しずつ活動が可能になりつつある中で、感染拡大防止策を徹底しつつ可能な限り活動を続けて参りたいと考えております。

ご報告は以上です。今後も定期的に現役の活動をお伝えしていければと思っております。これからも現役への温かいご声援・ご支援のほどよろしくお願いします。
最後に、OLKの選手権クラス出場者と入賞者の全結果です。

○ロングディスタンス競技部門

ME
2位 朝間 玲羽(東京3) 1:21:54
10位 伊藤 元春(東京3) 1:28:02
21位 高橋 英人(一橋4) 1:37:10
40位 本庄 祐一(東京2) 1:47:10
51位 田中 琉偉(法政3) 1:58:29
DISQ 小林 尚暉(東京3)
WE
2位 阿部 悠(実践女子3) 1:03:33
4位 世良 史佳(立教4) 1:06:50
5位 香取 瑞穂(立教4) 1:09:32
11位 長瀬 麻里子(お茶の水女子2) 1:16:17
14位 片岡 茅悠(東京4) 1:17:21
17位 上島 じゅ菜(お茶の水女子2) 1:18:00
23位 明神 紀子(聖神女子3) 1:28:32
WUL
3位 鈴木 日菜(実践女子3) 0:47:45
MUF
1位 金子 隼人(東京1) 0:27:11

2019年度インカレスプリント・ロング報告

 杏友会の皆様、初めまして。東大4年、39期の飯田泰史と申します。本年度の東大キャプテンを務めております。
  先日11/9,10に岐阜県中津川市で開催されました、2019年度インカレスプリント・ロングの結果についてご報告させていただきます。このような形でのご報告が長らく滞っており、大変申し訳ございませんでした。

 まず、一日目となる11/9には、NEWマップとなる「中津川公園」でのスプリント競技が開催されました。スタジアムを貸し切り、観客席の立体構造や競技場内に設置された人工柵を用いた今までにない斬新なコースが提供されました。結果は、男子選手権では椎名晃丈(東大3年)が5位入賞、女子選手権クラスでは香取瑞穂、世良史佳(とも立教3年)の立教コンビがそれぞれ4位、5位入賞を果たしました。

 続いて二日目となる11/10には、「椛の湖」でのロング競技が行われました。2010年のインカレミドルや、直近では昨年の全日本大会でも使われたテレインで熱戦が繰り広げられました。結果は、男子選手権で大橋陽樹(東大4年)が優勝という素晴らしい結果を残しました。また、種市雅也(東大4年)が3位、椎名晃丈(東大3年)が5位入賞を果たしました。女子選手権では、香取瑞穂、世良史佳(共に立教3年)がそれぞれ4位、6位入賞となり、前日のスプリントに引き続き立教3年生の二人が強さを見せる形となりました。昨年度のリレーで活躍を見せた東大、そして立教の両大学にとっては、今年度春のリレーに向けて弾みとなる結果が得られたのではないかと思います。

 また、両日ともに一般クラスでの活躍も目立ちました。西浦裕(東大2年)がスプリントMUA3クラスで3位、ロングMUL1クラスで1位のダブル入賞を果たしたほか、中村咲野(立教2年)がスプリントWUA1クラスで3位入賞を果たしました。また、新人向けクラスでは、スプリントWUFクラスで長瀬麻里子、上島じゅ菜(共にお茶の水女子1年)がそれぞれ1位、2位を飾る活躍を見せ、続くロングWUFクラスでも上島選手は3位入賞を果たしました。また、ロングMUF2クラスで本庄祐一(東大1年)が2位に入賞しました。若い選手の今後のますますの活躍に期待です。

 ご報告は以上です。今後も定期的に現役の活動をお伝えしていければと思っております。これからも現役への温かいご声援・ご支援のほどよろしくお願いします。
 最後に、OLKの選手権クラス出場者と入賞者の全結果です。

○スプリント競技部門
ME
5位   椎名 晃丈(東京3) 0:16:24.1
7位   小林 尚暉(東京2) 0:16:52.4
21位 石田 晴輝(東京4) 0:18:22.3
37位 伊藤 元春(東京2) 0:25:22.8
大橋 陽樹(東京4) DISQ
種市 雅也(東京4) DISQ
朝間 玲羽(東京2) DISQ

WE
4位   香取 瑞穂(立教3)   0:16:19.5
5位   世良 史佳(立教3)   0:16:44.7
10位 阿部 悠 (実践女子2) 0:17:39.1
16位 片岡 茅悠(東京3)   0:18:22.0
26位 鈴木 日菜(実践女子2) 0:20:32.7

MUL3
3位 西浦 裕 (東京2) 0:11:24.0

WUA1
3位 中村 咲野(立教2) 0:11:53.0

WUF
1位 長瀬 麻里子(お茶の水女子1) 0:11:03.0
2位 上島 じゅ菜(お茶の水女子1) 0:11:34.0

○ロングディスタンス競技部門
ME
1位   大橋 陽樹 (東京4) 1:04:40
3位   種市 雅也 (東京4) 1:09:02
5位   椎名 晃丈 (東京3) 1:14:53
7位   朝間 玲羽 (東京2) 1:15:45
17位 伊藤 元春 (東京2) 1:20:14
21位 森川 周  (東京3) 1:23:23
24位 石田 晴輝 (東京4) 1:23:53
25位 小林 尚暉 (東京2) 1:24:07
42位 田中 琉偉 (法政2) 1:30:13
45位 比企野 純一(東京4) 1:32:20

WE
4位   香取 瑞穂(立教3)   1:13:59
6位   世良 史佳(立教3)   1:15:44
7位   阿部 悠 (実践女子2) 1:20:16
19位 小林 美咲(十文字学園女子4)1:37:59

MUL1
1位 西浦 裕 (東京2) 0:45:02

MUF2
2位 本庄 祐一(東京1) 0:26:25

WUF
3位 上島 じゅ菜(お茶の水女子1) 0:26:10

2014年度インカレミドル、リレー報告

 杏友会の皆様こんにちは。本年度東大キャプテンを務めました平木達也と申します。
 今回は3/6-8に愛知県新城市にて行われたインカレミドル&リレーについてのご報告をさせていただきます。

 まず3/7(土)に行われたミドルディスタンス部門では、選手権Aクラスでは女子はお茶の水女子大4年の稲毛日菜子が優勝、立教大3年の宮川早穂が怪我のアクシデントに見舞われながらも3位入賞でした。稲毛は4年間で獲得したメダル数歴代最多の11枚と、1時代を築き上げました。
 男子は東京大4年の糸賀翔大が3位、東京大3年の福井悠太が5位入賞と翌日につながる結果を残しました。一方今年で最後となった選手権Bクラスでは、東京大学3年の伊東瑠実子が優勝、立教大2年の松島彩夏が3位入賞でした。

 明けて3/8(日)に行われたリレー競技部門では、東大男子の選手権二連覇&一般三連覇と、立教大学・武蔵野大学の混成チームの2位相当特別表彰という素晴らしい結果となりました。
 男子選手権クラスでは、1走の深田恒が2位集団を率いてトップと1分差以内で帰還し、2走の福井悠太は京大の2走糸井川選手と抜きつ抜かれつの戦いを制して、秒差のトップで3走の糸賀翔大にチェンジオーバー。京大3走はロング・ミドル2冠の松下選手で、実力伯仲のレースが予想されましたが、第2中間前のコントロールで松下選手がミス。独走状態に入った糸賀はその後も快走し、見事連覇を成し遂げました。
 女子選手権クラスでは前日のミドルでの怪我をおして出走した宮川早穂を含め全員が各クラス3位入賞を果たしている立教・武蔵野混成チームが2位相当のタイムで特別表彰されました。また、東大女子もそれぞれがこの1年で一回り成長し、6位と18秒差まで迫る7位でフィニッシュ。来年こそ、と期待が高まります。
来年度も現役生への温かいご声援・ご支援をよろしくお願いします。最後に、OLKの選手権クラス出場者と入賞者の全結果です。

〇ミドルディスタンス部門
MEA
3位 糸賀 翔大(東京4) 39:15
5位 福井 悠太(東京3) 39:58
7位 深田 恒(東京3) 40:49
10位 橋本 知明(東京2) 41:33
12位 小島 拓也(東京4) 41:43
20位 祐谷 大輝(東京3) 43:18
47位 久保田 雄起(東京4) 52:08
53位 大井 真(東京3) 61:30
井倉 幹大(東京2) DISQ
WEA
1位 稲毛 日菜子(お茶の水女子4) 33:57
3位 宮川 早穂(立教3) 39:31
MEB
4位 猪俣 祐貴(東京2) 33:48
11位 田森 宥好(東京4) 35:29
19位 平木 達也(東京4) 36:27
23位 岩田 健太郎(東京4) 37:12
25位 森 泰二郎(東京3) 37:23
29位 大久保 宗典(東京3) 37:59
42位 栗本 開(東京2) 39:58
48位 衣川 浩輔(一橋3) 41:52
長友 悠(東京4) DISQ
WEB
1位 伊東 瑠実子(東京3) 29:04
3位 松島 彩夏(立教2) 29:44
15位 増田 七彩(東京2) 34:48
25位 榎本 梨乃(実践女子4) 38:18
26位 板倉 理夏(十文字学園女子4) 38:22
27位 田村 美香(津田塾4) 38:54
33位 本間 安莉(実践女子4) 45:06
MUA3
2位 木島 佑輔(東京2) 23:33
3位 前中 脩人(東京2) 23:37
MUF2
3位 河野 大和(東京1) 19:36

〇リレー競技部門
ME
1位 東京大学 2:35:52 (深田・福井・糸賀)
11位 一橋大学 3:01:51 (太田・衣川・田中)
WE
特別表彰(2位相当) 立教・武蔵野混成 2:25:49 (田中・宮川・松島)
7位 東京大学 2:48:52 (増田・梶原・伊東)
9位 実践女子大学 3:03:16 (榎本・石神・千葉)
13位 お茶の水女子大学 3:18:47 (小山・鈴木・稲毛)
津田塾大学 DISQ
十文字学園女子大学 DISQ
MUR
1位 東京大学MA 1:30:04 (橋本・猪俣・小島)