現役生だより2003年度

杏友会 > 杏友会報オンライン > 現役生だより2003年度

▼Vol.2003-08 (2004/3/19)

  こんにちは、23期の青木です。ついに伊賀インカレも終了しました。

 今年も開会式から始まりクラシック、リレーとまさに夢のような三日間を過ごすことができました。これもサポート、応援してくれたOBOGの皆さん、遠山さんをはじめとした実行委員会の方々のおかげです。本当にありがとうございました。

 レースの方はインカレにふさわしいすばらしいテレイン、そしてすばらしい広大なマップとまさに最高の舞台でみんな青山高原を思う存分駆け巡ることができました。
 初日のクラシックではまずMEにて久野が2位入賞。シード選手紹介に引き続き大活躍してくれました。(シード選手紹介の内容は。。。)併設クラスでもMASの表彰台独占を始め、多数の入賞者を出し多いに翌日に向け勢いがつきました。そして二日目のリレー。朝から応援、OLKファイトとみんな気合い十分です。
2連覇を狙った東京大学は、まず年明けから急成長を見せた1走の26期山崎がトップ集団で帰ってくるという素晴らしいスタート。久野がチームトップタイムでライバル東北を引き離し、小熊でトップ。そしてアンカーの私青木が会場をハラハラさせながらもトップを守って帰ってくるという理想的な展開で優勝できました。最後に会場目の前の崖沿いの道走ってくるときの応援は、言葉では表せないくらい素晴らしいものでした。やはりメンバーだけでなく、一年間努力してきたみんなの力が優勝という形で現れ本当によかったと思います。
 実力を発揮できなかった東京女子大学、目標の完走を達成した津田塾、一年生が二人走った実践とほかのOLKの大学もこのリレーという舞台を全力で走り、大いにみんなの心に残りました。
「結果がどうであれ」といってしまうのは簡単でありますが、インカレという舞台でそう言える一年間を過ごしてこれたことを本当に感謝しています。来年は一OB。インカレの舞台がある後輩がちょっとうらやましいです。

23期 青木博人

▼Vol.2003-07 (2003/12/23)

 OBOGのみなさん、こんにちは23期の青木です。12月に入りいよいよ寒さが厳しくなってきました。しかし学生オリエンテーリングはこれからますます熱くなっていきます。

 インカレショートでは私青木の2連覇そして表彰台にも小熊、久野、原が登り大変盛り上がりました。またAFINALに東大生が7人も進出したことはまさにインカレに向け勢いがつく結果であったと思います。そしてやっぱりインカレといえば応援!今年も力強く素晴しい。数を生かしたOLKの応援はもう一つの強さだと思います。

 続く愛知県三河高原での関東インカレはインカレエリートを目指し、最高の地図を走ってきました。結果は久野の優勝、そして男子通過者は4年生を中心に7人出てインカレも「東大」とコールされる回数はたくさん見られそうです。逆に2、3年生にはエリートへの壁を感じる機会となったかもしれませんが、これを糧に一歩一歩成長していって欲しいと思います。早速12月の走り込み企画では多くの2年生が目標距離を達成しうれしい限りです。

 残り三ヶ月、青山高原がみんなの最高の祭りの舞台になるようがんばります。

23期 青木博人

▼Vol.2003-06 (2003/11/20)

 こんにちは。東大2年の菊池です。現在企画局長(新歓&イベント担当)を勤めさせて頂いています。

 本格的なオリエンテーリングシーズンに入り、全国各地で多くの大会が開かれていましたが、OLKでもその例に漏れず、様々な練習会やイベントが行われました。10月後半の26期練(1年生練習会)に始まり、ALL東早戦、秋の新歓練、そして現行の形式では今年最後となるICS。その中でも、私からは秋の新歓練についてご報告しようと思います。

 今年は、11月の第一週から、2週にわたって秋の新歓練を行いました。例年、秋の新歓練に参加する新入生は数人程度なのですが、今年は2回とも10人前後という、多数の参加があり非常に嬉しかったです。特に、2週目に行った「カレーO」というイベント新歓練では、様々な大学から新入生が参加してくれました。

 さて、今週末は東大の駒場祭です。今年の一年生(26期)はおでんを販売するそうです。OB・OGの皆様も、ぜひ東大駒場キャンパスを訪れてみてください。

25期 菊池武

▼Vol.2003-05 (2003/10/14)

 OB・OGの皆さんこんにちは。現本郷会長の降旗(24期)です。今年の夏はイベントを狙い済ましたような雨に悩まされましたが、残念ながら秋に入ってもなかなか天候には恵まれません。たまには爽やかな秋空の下でOLしたいものです。

 富士で行われた秋合宿も例にもれず雨に見舞われてしまいました。会内杯はなんとか中止を免れましたが、台風のためテレインのいたるところが湿地と化し、容赦なく降りかかる冷たい雨に体力を奪われるという状況下で行われたため非常にタフなレースとなりました。こんな大変なレース後のジャンボのお風呂の心地よさはまた格別でした。

 千葉で行われたプレセレは久し振りに天候に恵まれました。今年もOLKからは多くの通過者が出ました。反面、2秒差で惜しくも通過を逃がしてしまった人などセレクションならではの悲喜こもごもも。また、新人戦では3人の入賞者を輩出し表彰式を盛り上げてくれました。

 26回大会に向けての調査も本格的にはじまりました。GPSが導入されたおかげで先輩方の頃より負担は軽減されているとは思いますが、25期(現2年)を中心に頑張っています。

 10月に入りいよいよOLシーズン真っ只中。各種大会や行事が目白押しです。OLに、そして調査にと充実した週末が過ごせそうです。
 それではALL東早戦でお会いしましょう!!

24期 降旗健

▼Vol.2003-04 (2003/9/10)

こんにちは。OLK現会長の西田(25期)です。
もう秋ですね。今年はいつ夏だったのかよくわからないような天気でしたが、今回はOLKの夏の行事の報告をさせていただきます。
 夏場所はクラシック4日、リレー1日の開催となりました。初日と千秋楽は雨がしとしと降る中で、中の3日は夏らしい天気の下で行われました。今年も外部から大勢の参加者が夏場所に来てくださいました。また、23期から輝かしき4年連続完走者が2名出ました。
 夏合宿は残念ながら天気に恵まれませんでした。台風の通過に伴い、夏会内杯などの合宿行事が中止となりました。しかし大コンパは予定通り実施され、26期のパワフルな一発芸などで大いに盛り上がりました。
 愛知で行われた七人リレーは前日から豪雨で東海道線が遅延・不通になり、参加者を悩ませましたが、当日のレースも大荒れの展開になりました。ここで完走を達成したのも26期!OLKは23期から26期までたくさんの現役生が参加しました。
 総じて天候に振り回されたOLKの夏でした。これから訪れる秋のOLシーズンにもOLK行事がたくさんあるので、穏やかな天気が続いてほしいとつくづく思います。秋のOLK行事と言えば・・・来る10月26日は5年に一度のALL東早戦です!OB/OGの中で都合がつく方は是非是非参加願います。

25期 西田剛志

▼Vol.2003-03 (2003/8/14)

 こんにちは、東京女子大学2年の原直子です。7月にJWOC2003@エストニアに行ってきました。3月に22期の田島さん後藤さんからJWOCの話を聞き、興味を持ちました。田島さんにはセレクションまでの間、アナリシスを見てもらったら色々お世話になりました。
 セレクションは1ポからミスをしてしまいましたが、最後まで諦めずに走ったらギリギリ通過できました。うれしかったです。7月まで強化合宿が3回程あり、とても充実したものでした。他のメンバーが上手くて速くて刺激になりました。

 7月2日から現地でトレキャンが始まりました。初めての海外テレインは、見通しがよくまた平らで走っていてとても楽しかったです。広いオープンを切って走った時は、気持ちよくて仕方ありませんでした。8日から本番が始まりました。ショート予選は1つのミスが大きくひびいて、ボロボロでしたが、2日目の決勝に反省を活かせました。一番恐れていたクラシックでは後半、集中力が切れてしまい、反省点の多いレースでした。ラストのリレーは確実なルートを選び大きなミスをしないように意識しながら走りました。やはりリレーは楽しかったです。
 JWOC中は大学の寮のような所に泊まりました。宿にシャワーが2つしかなく、しかもスケルトンだったのには驚きましたが、それ以外に不自由はなかったです。他のメンバーの皆がおもしろくて毎日楽しく過ごせました。共同生活でストレスがたまるかなぁと思っていましたが、そんなことは全くなく、別れるのがさびしいくらい楽しかったです。

 JWOCを通じて自分の直すべき点・挑戦したい技術を見つけられました。また海外選手の勢いはとてもいい刺激となりました。心から、行ってよかったと思います。気持ちよくオリエンテーリングに集中できたのも応援してくださったOLKの皆さんのおかげです。特に杏友会の皆様からは援助金を頂き、感謝しています。この場をかりてお礼申し上げます。

 JWOCの経験を無駄にしないよう、これからも頑張ります!

25期 原直子

-----

 こんにちは。東大OLK26期、東大1年の山ア貴彦です。

 去る7月1日〜14日まで、JWOCのための遠征で、北(東?)欧のエストニアに行ってきました。実際に出国するまで、全く遠征するんだという実感が湧かず、向こうでも行き当たりばったりの遠征でしたが、良い経験ができたと思います。
  エストニアのテレインは、やはり難しかったです。トレキャン初日の練習では、まったく地形に対応できませんでした。その後何回もテレインに入るうち、凹地がボコボコあるエストニアの山にも慣れましたが、本番では、悔いの残らないレースをすることはできませんでした。
 エストニアは、高緯度に位置する国で、夏場は日がとても長いです。夜11時くらいまで明るいのです。
  来年のJWOCはロシアで開催されます。来年も、年齢的には出場することができるので、是非出場し、今年を越える成績を収めたいと思います。

 最後になりましたが、25周年パーティーの時にカンパをくれた皆さんにお礼を言いたいと思います。ありがとうございました!

26期 山ア貴彦

▼Vol.2003-02 (2003/7/10)

OB,OGの方々こんにちは。日頃からお世話になっております。 7月の現役便りを担当します東大四年の青木博人です。 25周年パーティーではぼろぼろのあいさつをしておりました。。。

そんな個人的なことはどうでもよく、6月にはショートセレが開催されました。OLKの成績は田島さんの報告の通りです。東大キャプテンをやっていますので、やはりうれしいのは免除者も含め15人から20人にMEの通過者が増えたことです。新歓、大会後という調整しにくい日程の中みんなよく頑張ったと思います。
11月16日に行われますインカレショート本戦でもOLK旋風を巻き起こそうと、通過した人しなかった人みんな燃えております。是非是非応援よろしくお願いします。

話は変わりまして、今、一年生が元気です!!7月5日に七夕コンパが今年から新しくなりました同窓会館で行われました。(同窓会館は壊され現在仮設のプレハブです。)そこでは26期と呼ばれるようになった一年生の若さ爆発でした。夜な夜な26期パワー炸裂。もはや四年のぼくはタジタジ・・・。これから夏場所、夏合宿とOLKは活動していきます。26期に負けず頑張ります。

23期 青木博人

▼Vol.2003-01 (2003/6/13)

みなさんこんにちは。25期の山口能迪です。さてこの度、現役生として近況報告をしてほしいとの依頼を受けた故、早速筆を執った次第でございます。
先輩方もご存じの通り、去る六月一日に第二十五回東大OLK大会が開かれ、24期を中心に多くの現役生が精一杯運営を行ないました。 23期にとっては運営が最後の、24期にとっては自分達が中心の、25期にとっては来年を見据えた、そして26期には初めての大会と、それぞれの思いがあり大会を終えた今、それぞれが次の大会へと思いをはせています。
また来たる六月二十二日にはショートセレもあり、新入生も含めOLK一同、通過を目指して頑張っています。(新入生男子も全員MEコースに出走します!!)
これからプレセレ・新人戦、本セレ、インカレショート、インカレと様々なレースが控えており、現役生も張り切っています。OB・OGの皆様、応援よろしくお願いします。

25期 山口能迪